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ここはClover Paintシリーズの公式サイトです

新規機能の解説は以下のブログ記事を参照してください

2014/11/20 v1.24 公開

定規ツール実装
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/2014/11/20/155442

2014/04/07 v1.23 公開

ポストストローク編集機能を実装
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/PSEdit

2014/02/03 v1.22 公開

手ぶれ補正実装
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/2014/02/03/223316

2014/01/19 v1.21 公開

+EfT版Clover Paint公開
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/2014/01/19/210054

2013/11/10 v1.20 公開

Clover Brush Synthesizer version 2 実装
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/v12000

2013/06/12 v1.19 公開

ブラシ処理大変更前の雑多なアップデート
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/SCStroke

2013/04/29 v1.18 公開

キー設定(ショートカット)機能を大幅に拡張
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/KeyConf

2013/03/25 v1.17 公開

移動・変形ツールとUIサイズ変更オプション追加
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/2013/03/25/170556

2013/03/04 v1.16 公開

PSD画像ファイル形式に対応
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/2013/03/02/224155

2013/02/13 v1.15 公開

ナビゲーション・ビュー実装
http://cloverpaint.hatenablog.com/entry/2013/02/13/195355

以下のAndroid用ペイントアプリに関する情報を掲載しています。

Clover Paint

    https://play.google.com/store/apps/details?id=fareast.CloverPaint

Cloverメモ

    https://play.google.com/store/apps/details?id=fareast.CloverMemo

Cloverメモ Lite

    https://play.google.com/store/apps/details?id=fareast.CloverMemoLite

Cloverスタイラス・チェッカー

    https://play.google.com/store/apps/details?id=fareast.CloverSCBench

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Clover Paintとは

スマートフォンのタッチパネルや、タブレットのスタイラス操作に特化したAndroidOS用ペイントアプリです。
(このスクリーンショットではClover Paintを使いアイコンを作成しています)

豊富なブラシオプションと微細なサブピクセル処理により、非常に美しい描線を思い通りに描くことができます。
Cloverメモは初心者にも使いやすいよう、Clover Paintから複数レイヤーや詳細なブラシ設定等の機能を削除し、お求めやすいよう安価にしたものです。
こちらも手描きの落書き用としては十分な機能を持っています。詳細はグレード別アプリ機能表をご覧ください。

指での操作の場合

指では描画中のペン先が指先に隠れて見えないためペン先をズラす機能を持ち、特殊なCloverインターフェイスにより正確に狙った位置から描画を開始できます。
指の場合でも一部機種では触れている指の面積等から筆圧を返すものが存在し、それを利用して擬似的に筆圧感知を利用したペンストロークも可能です。
そのための詳細な筆圧設定機能を備えています。

スタイラス操作の場合

GALAXY NoteのS-Penや一部タブレットのデジタイザペンなど、筆圧に対応したものであれば筆圧をペンのサイズや流量、色の変化等に適用できます。
適用比率や適用曲線の硬さもブラシのパラメータ毎に詳細に設定可能です。
また、ペンのボタンや消しゴムにUndoやスポイト等の機能を自由に割り振る事もできます。
ホバー(ペンを浮かせた状態での座標やボタン押下を検出)にも対応しています。
指先でのタッチとスタイラスのタッチを区別できるハード(S-Pen等)では、指での描画やUIの操作を禁止することができます。
この場合、画面にべったりと手のひらを乗せていても、誤操作は一切起きません。

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主な機能一覧

組み込みブラシ

鉛筆、マジック、縁取ペン、エアブラシ、二値ペン、Gペン、消しゴム、ぼかし、指先、水彩、油絵、砂ブラシ、加算ペン

筆圧に対応

組み込みブラシのGペン等で非常に美しい描線を再現。 ブラシ設定で筆圧効果に対する効果を設定可能。

ブラシに適応可能なパラメータ

太さ、流量、アンチエイリアス、ぼかし、不透明度、形状、縁取り、砂ブラシ、
破線タイプ、入り抜き(太さ/流量)、速度による(太さ/流量)効果、
筆圧による(太さ/流量)効果以上Paint/メモ共通
以下Paint版のみ(時間トリガ)流量、描画演算タイプ、
混合モード設定(画面色/ペン色の取得量、混合タイミング、不透明度影響、流量影響、ぼかし適応度)、
粗さ設定(Perlinノイズによるプログラム生成テクスチャ調整)、
動的パラメータで可能な効果(砂ブラシ流量、色効果、混合量)、
ジッターによる効果、時間による効果、移動距離による効果

バケツ

なぞった領域に含まれる色域をまとめて塗りつぶす機能。
曖昧判定範囲の指定可能。特定の色で塗り潰しを止めるモード、ピクセル隣接を無視機能

不透明度指定を含んだカラーパレット

様々な不透明度合成モードを備えた強力なアルファブレンドサポートエンジン

その他描画ツール

ライン、矩形、楕円(Clover設定により組み込みブラシと組み合わせ可能)

スポイト

オプションで設定したキーを押しながらの画面タッチでスポイト

Undo/Redo

メモリが許す限り無限、手動クリア可能

入力

イメージ(JPEG/PNG)、カメラ

出力

イメージ(JPEG/PNG)、イメージの転送(リサイズ・自由回転可能)

レイヤー

複数レイヤー可能(メモリの続く限り無限)
(メモ版は画像面、編集面の2レイヤー固定)
透明部分に表示されるBG面のカスタマイズ可能(色設定、パターン設定、パターンサイズ設定、カメラ追従設定等)
レイヤー編集機能(新規追加、複製、1つ下のレイヤーと統合、すべて統合、削除)
レイヤーオプション(表示/非表示、不透明度、合成モード、レイヤー保護、不透明度保護、下のレイヤーでクリップ)
色合成モード(通常、背景、乗算、加算、減算、スクリーン、オーバーレイ、比較(明/暗)、差の絶対値、除外)
アルファ合成モード : 変調、最大、線形、加算(オーバーフロー時クリップ)、加算 (オーバーフロー時除算)
その他レイヤー機能(塗潰し、色反転、明度を前景色から背景色へのリニア化)
キャンバス自動拡張(メモリの続く限り無制限。固定サイズ指定も可能)

範囲選択

矩形、自由選択、自動選択を利用可能
選択範囲の合成(置換、乗算、追加、減算)が可能
選択範囲で描画機能をマスク可能(ペンでの描画、ライン、塗潰し、反転、バケツ等に影響)
選択範囲で選択中のレイヤーを切り取りorコピーして貼り付ける機能

表示機能

ピンチ操作による拡大縮小50%~25600%(スケール操作開始にしきい値を設定可能)
ピンチ操作による自由回転(回転操作開始にしきい値を設定可能)
指先でペン先が隠れないようズラす機能(左利き、タブレットペン等の選択が可能)
ペンカーソル円の有無をブラシ毎に設定可能
画面反転
編集枠色を設定可能(オプションから)
キャンバス表示ピクセル補間方式(ニアレストネイバー/バイリニアを選択可能)

Cloverツール

ブラシに名前を付けてパラメータを保存するショートカットとしての機能
保存/適用するパラメータカテゴリを選択可能
Cloverツールバーへの登録でパラメータを保護
ペン先移動と描画開始イベントの分離機能
ブラシ特有機能(ラインの折れ線、一定値で停止するバケツ等)へアクセスする機能

スポイトオプション

不透明度取得方法を設定可能(不透明度を取得、無くす、現在値を維持)
取得元の場所を設定可能(レイヤーの合成結果、選択中のレイヤー)

筆圧感知

筆圧の有無、範囲、硬さ、適用率を設定可能
現在の設定状態をその場で確認するテスト領域
ブラシの各パラメータ毎に筆圧感応度と割合を設定可能

タッチ補正

描画開始時のペン先のブレを補正

カラーツールバー機能

お気に入りの色を30個まで保存

クローバーパレット機能

ユーザーが独自のお気に入りのブラシ設定をClover化して保存可能
Paint版では初期の組み込みブラシも完全にカスタマイズ可能
(メモ版は初期13本は安全のため修正不可)
Menu/Volume/Backキーにブラシを設定可能
eraserに設定した消しゴムCloverをショートカットから呼び出し可能

キーカスタマイズ機能

Menu/Volume/Backキーとそれぞれの長押しにショートカットを設定可能
キーショートカット(表示モード切り替え、Undo/Redo、アプリ終了等) キーを押しながらの画面タッチにショートカットを設定可能
タッチショートカット(消しゴム、スポイト、画面移動)

その他

三点同時タップで反転 値設定時等のズレを補正(指を離す前に一旦停止させることで指を離した座標を補正。スライドバー・Cloverアイコンの移動・MENUトリガスポイト等ほとんどの場面で有効)

リファレンスマニュアル

詳細はリファレンスマニュアルを参照してください。

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動作環境

必須環境 推奨環境
Android2.1以上 Android4.0以上
2点以上のマルチタッチ 3点以上のマルチタッチ
外部SDカード(※1)
1GB以上のメインメモリ
DualCore以上のCPU
高速なOpenGL描画が可能なGPU
※1 mnt/sdcardフォルダが存在し、画像保存に十分な空き容量があること